会社案内

代表ごあいさつ

代表の石野よりご挨拶申し上げます。この度は弊社のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
弊社は江戸時代中期より大和三輪地方で活躍した瓦師「三輪佐平次」の流れをくみ、昭和37年に株式会社として法人化されました。
初代社長である石野欣延が、当時の文化財瓦施工の第一人者であった井上新太郎氏に師事し、本瓦葺の技術を磨きました。
その後社寺の瓦屋根の施工を中心に一般住宅まで瓦専門業者として現在に至っております。
設立以来、施工技術の向上を経営方針の第一に掲げ、社内で技術向上のための研修会を行い瓦職人(葺師)の育成に力を入れてまいりました。
今では多数の熟練技能者が在籍しております。またCAD技術を原寸図の作成にいち早く導入致しました。
現在、文化庁認定の選定保存技術保存団体である(社)日本伝統瓦技術保存会の会員として瓦葺技術の研鑽に励んでおります。
瓦屋根は日本の伝統的な風景の中に欠かすことの出来ないものです。
寺院建築を始め伝統的な町並みは瓦の存在により重厚で厚みのあるものになっています。
この良さが有る限り瓦は日本の屋根に生き続けます。石野瓦工業株式会社は瓦と共に歩み続けます。

会社概要

社 名 石野瓦工業株式会社
代表取締役 石野欣秀
創 業 元禄6年(1693年)
設 立 昭和37年
資本金 2,000万円
従業員数 20名
所在地 【本社】
奈良県天理市桧垣町421-1
TEL.0743-66-1246 FAX.0743-67-2221
主要取引先 社寺
天理教
株式会社竹中工務店
株式会社大林組
鹿島建設株式会社
清水建設株式会社
その他大手建設会社各位
沿革
元禄6年 初代左平治、桜井市三輪町にて創業 、その後代々左平治を名乗り、三輪地方を中心に長谷寺などに納入し 、三輪左平治の刻印入り鬼瓦が多数現存している
大正14年 先々代 石野久三郎が葺工事を始める
昭和32年4月 石野欣延 先々代より家業を継ぐ
昭和37年5月 瓦製造の窯を復興する
昭和37年6月 法人設立 石野欣延 社長に就任
昭和46年10月 製造部門の近代化をはかるため、奈良県瓦センターを設立、石野欣延 理事長に就任
昭和48年9月 奈良県瓦事業協同組合の設立に尽力、理事長に就任
昭和53年4月 東大寺大佛殿昭和大修理工事に携わる
昭和61年11月 石野欣延「現代の名工」に選出される
昭和62年9月 第1回飛鳥賞(飛鳥瓦屋根設計コンペ)を主催、実施する
平成2年11月 第2回飛鳥賞(飛鳥瓦屋根設計コンペ)を主催、実施する
平成5年10月 第3回飛鳥賞(飛鳥瓦屋根設計コンペ)を主催、実施する
平成9年6月 石野欣秀 社長に就任

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