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飛鳥一号平瓦は従来の本葺瓦と比べ、左右に高い水切りが付いた形状になっています。
この水切り構造によって、雨水が平瓦から左右にもれる心配がすくなくなり、瓦同士が水切り部でロックするため、風による平瓦の持ち上げにも強くなっています。
また、飛鳥瓦一号では平瓦の水切り構造によって、丸瓦を葺く際に使用する漆喰の量を軽減することができ、直接漆喰が雨水に触れて浸食されることがないので、葺上がりの状態を長く維持することができます。
主な飛鳥一号施工物件:
阿含宗総本山総本殿、円成寺塀、尾崎別院山門、岸和田城、久米寺鐘楼、太融寺、 天理教教会本部経校講堂、東本願寺大垣、姫路市伝統工芸舘、ほか多数
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