飛鳥瓦、社寺屋根瓦葺きのスペシャリスト、石野瓦工業

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石野瓦工業社長、石野欣秀
代表取締役社長
石野欣秀

[会社所在地]地図(別ウインドウ)

〒632-0054
奈良県天理市桧垣町421-1

[工場所在地] 
天理市桧垣町738
奈良県瓦センター(協)

[お問合せ先]

 

 

飛鳥瓦社寺瓦施工のスペシャリスト
   <石野瓦工業株式会社>

価値観が多様化し、人々が心のよりどころとする対象も一様には語れない時代となってまいりました。

このような中で、国宝・文化財級社寺の修復工事を中心に、屋根瓦の製造・施工に携わる者として、私共 石野瓦工業株式会社に課せられた使命とは、瓦技術のさらなる錬磨はもちろん、瓦文化そのものの発展・育成といった、大きなテーマの追求でもあると考えております。

私共は、本葺瓦の伝統を幅広く継承し発展させていくために製造技術や、施工技術の革新と錬磨を今日まで重ねてまいりました。
特に、社寺建築から現代建築まで様々な建築領域において粘土瓦の強さと美しさを活用していただく目的で、屋根工事の革命ともいえる 耐久瓦葺き工法 『アスカ工法』と 高耐久瓦『飛鳥瓦』 を開発いたしました。

さらに、CADを含むコンピューターシステムの導入を各分野で進めるなど、業界の先端を行くリーディングカンパニーとして、次代に受け継ぐにふさわしい新しい伝統を創造するために、革新的な視野と行動力を磨き、皆様の幅広いご要望にお応えできる様、努力を重ねてまいりたいと考えております。

 

  • 石野瓦工業株式会社 全国屋根瓦施工経歴
                         当社の飛鳥瓦、大和瓦等の屋根瓦施工経歴です。
  • <会社経歴>
 
元禄6年 初代左平治、桜井市三輪町にて創業 、その後代々左平治を名乗り、三輪地方を中心に長谷寺等に納入し 、三輪左平治の刻印入り鬼瓦が多数現存している
大正14年 先々代 石野久三郎が葺工事を始める
昭和32年 石野欣延 先々代より家業を継ぐ
昭和37年 瓦製造の窯を復興する
昭和37年 法人設立石野欣延社長に就任
昭和46年 製造部門の近代化をはかるため、奈良県瓦センターを設立、
石野欣延理事長に就任
昭和48年 奈良県瓦I事業協同組合の設立に尽力、理事長に就任
昭和53年 東大寺大佛殿昭和大修理工事に携わる
昭和61年 石野欣延「現代の名工」に選出される
昭和62年 第1回飛鳥賞(飛鳥瓦屋根設計コンペ)を主催、実施する
平成2年 第2回飛鳥賞(飛鳥瓦屋根設計コンペ)を主催、実施する
平成8年 瓦歴史資料館、事務所、厚生棟が新築完成する
平成5年 第3回飛鳥賞(飛鳥瓦屋根設計コンペ)を主催、実施する
平成6年 アスカ瓦研究所設立
平成9年 石野欣秀 社長に就任